ひきこもりの生存戦略

シャドウバース、Mac、節約

【満足算】数字で見るOTKドラゴン(満足ドラゴン)

最近OTKドラゴンでランクマによく潜っています。絶低絶命の状態から竜少女竜少女運命運命で逆転できるので癖になりそうです。頭を使わなくてもプレイできてOTKエルフと比べると優しいです。しかし、マスターを目指している身として脳死プレイはいけないと思い色々計算してみました。

ブログの画像では見にくいかもしれないのでグーグルスプレッドシートのリンクを貼っておきます。スプレッドシートは初めて使うので何か間違っていたら教えてください。

docs.google.com

運命運命コンボの成功確率

表の縦軸は残りデッキ枚数、横軸がドロー枚数、デッキに運命2枚を想定。勝率が50%を超えるのはドロー5枚で残りデッキ17枚、ドロー6枚で残りデッキ21枚のとき、ドロー7枚で残りデッキ24枚のとき。

当たり前ですが、ドロー枚数が多くて残りデッキが少ないほうが勝率が高いですね。状況によりけりですが、ドロー1枚増えるごとに勝率が約7〜8%増えています(アイボリー、託宣、道筋が強い理由)。僕の体感ではもう少し引ける気がしていたんですが、表にしてみるとあまり分のいい勝負には見えませんね・・・。

(コンボ成功確率のグラフ、スプレッドシート上では比較ツールが出てくるはず)

10PPの場合、竜少女2体と3体では託宣アイボリーで追加ドローできるため、約14%ほどコンボ成功確率に差があります(たぶん)。セラフ置かれたり、ドローシーに大量展開されたり等、次ターンの負けが見えている場合は竜少女2枚出しなのは当然として、余裕がある盤面で、デッキに疾走やバーンカードがあるなら竜少女3枚出しでそれらを引くことにかけるのはありかもしれません。

マリガンで運命キープした方がいい?

 

このグラフの注意点としてミニゴブや伝令のデッキ圧縮は考慮していないので残りデッキは+2〜3枚して見てください。 

「初手放流で運命1枚以上持つ確率」が「初手キープで1枚のみ持つ確率」を上回るのが残りデッキ29枚のとき、「初手放流で運命1枚のみ持つ確率」が「初手キープで1枚のみ持つ確率」を上回るのは残りデッキ26枚のとき。

OTKドラゴンのコンボ始動し始めるデッキ22〜23枚(圧縮考慮)で「初手放流で運命1枚以上持つ確率」は75%、ビジョップがセラフを置き始める残りデッキ20枚(圧縮考慮)ならはおよそ8割。これを高いと見るか低いと見るかは人それぞれだと思いますが、疾走が沢山入っているタイプのOTKドラゴンなら初手運命キープしてもいいかもしれません。運命チェインで殺すタイプのデッキの場合は交換すべきですね。

結論

  • 手札はたくさんあったほうがいい
  • 運命は初手にいらない

何も新しい発見がなくて草

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